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1995年1月17日5時46分52秒、我々の住んでいた神戸を突如としてM7.3の地震が襲いました。

高速道路がなぎ倒されている風景や、繁華街のビルの倒壊・大規模な火災等、ニュースでその様子を見られた方は多いと思います。

電気・ガス・水道といったライフラインも寸断され、復旧までにはかなりの時間を要しました。

日本人は思いやりの精神があると言われてはいますが、当時の環境の中では、場所によってはコンビニやスーパーが荒らされ、人間の嫌な部分を垣間見る想いがしたものです。

当時ちょうど家の目の前が小学校ということもあり、家族の安全を確認した後はひたすら避難所でもある体育館での救援活動や、自宅のライフラインが比較的早い段階で復旧できたため、避難されてる方々に対して自宅を開放しお風呂に入ってもらったりしたものです。

後に、町中で色んな方々に御礼を言われるその度に人間の暖かみを感じました。

その後、中国へ渡り様々な業界の経験をすることになりますが、その間には四川大地震での支援活動もあり、また、東北地方太平洋沖地震や熊本地震等といった日本のニュースを見る度に当時の想いが込み上げてきたものです。

これまでの経験を活かし、将来的には日本のみならず世界も視野に入れつつ、皆様が豊かな生活を送れるような活動を行っていく、それがジュンレイインターナショナルの目標です。